ファスティングでダイエットに成功し、消化の働きも改善

今まで様々なダイエットに取り組んできてものの中々結果が出ず、一時的に痩せたもののリバウンドを繰り返していた松戸市在住の小山房代さん50代、

健康診断では肝臓、すい臓の疲れを指摘されており、消化の働きがもともと弱く、食べることは好きだけどすぐ胃がもたれてしまったり、お肉や油物は中々受け付けれない状態でした。

その他、冷え性、ホルモンバランスの崩れなど様々なお悩みを抱えられていました。

ファスティングに興味があったので、カウンセリングをしてご提案書を作り、合計2回のファスティングに挑戦されました。

結果、

体重   68.5kg → 58.5kg -9.8kg
ウエスト 80.0cm → 70.2cm -9.8cm

とダイエットに成功し、健康面でも肩こりや眼圧が低下。
ファスティング前に比べて物事に対して悲観的だったメンタルも前向きに取り組めるようになったと嬉しいお声をいただきました。

以下、ファスティング体験された小山房代さんのお声を掲載します。

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とにかく食べる事が大好きで、美味しいもの・流行りの新商品などにアンテナを合わせては、自分にご褒美をしたり家族等にプレゼントするのが常でした。

ところが、私は元来胃腸が虚弱で常に重苦しくスッキリしない感じを持っていました。加えて年に一度の健康診断でも注意を受けるなど、病名がついたわけではないけれど、身体に負担を感じる日々を送っていました。
そんな時、からだバランス整体院の古田先生と出会いファスティングを勧めていただいたのです。

ファスティングという言葉や食べない事が身体に良いことは知っていましたが、食べる事が楽しみの私に出来るのだろうか?という不安がありました。又、小さい頃からの肥満体質のためさんざんダイエットで失敗してきたので、もう無理はしたくない、というのが本音でした。

でも、事前にファスティングについてのセミナーを受けさせていただき、ファスティングについてのレポートを作成する中でだんだん楽しくなっている自分がいました。そして、ダイエット目的ではなく内臓のデトックスのために怖いけれど一歩踏み出してみよう!と思いました。

初めてのファスティングは先生からのご指導のもと手探りのスタートではありましたが、想像していた程つらくなく淡々と進めていけました。
3日目の朝に感じた爽快感は忘れる事が出来ません。何というかこれまでに感じた事のない身体の軽さと頭の中に空気が通るようなスッキリした感覚でした。当初は3日の予定でしたが5日半で1回目のファスティングは終了しました。

普段何気なく口にしている食べ物ですが、思っていた以上に大きく身体に影響している事を感じ、どれだけ無防備に身体に負担を掛けてきたのだろうと思いました。消化関連の内臓のデトックスが出来た実感があり、体重も3キロ程減少しましたが、「まだ十分ではない」という思いが残り、1か月後に再度6日半のファスティングに挑戦しました。

2回目という事で要領を得ており、ファスティング中に飲む酵素に有機のレモンを加えて風味を変えるなど多少の余裕も出来ました。加えて1回目のファスティングでデトックスの下地が出来ていたのでしょうか、少しずつですが毎日体重が減って鏡を見る楽しみもありました。
内臓のデトックスが目的でありましたが、やはり体重が減って見た目が変化していくのは嬉しかったです。

2回のファスティングを終えて、食べ物に対してもっと感謝しなくてはいけないなと感じました。思っている以上に正確に、正直に口にした食べ物の影響を受け身体は出来ているのだと実感しました。ですから、身体への影響を考えて食材を選んでおいしく食べてあげる事が身体にとっても食べ物にとっても最良なんだな、と感じました。

私は「食」ついて専門的な知識はほとんどありませんが、ファスティング後のアフターセミナーで多くの事を教えていただき、有難かったです。又、「食」と同じくらいに身体に影響を与えているメンタル部分についてもフォローしていただきました。

ファスティングに初めて出会った時は不安ばかりで楽しむ余裕はありませんでしたが、先生はいつも「ファスティングで変わる事を楽しんで、明るく行きましょう」と励まして下さいました。これからも自分に出来る事から少しずつ、身体や心と向き合って「変化」を楽しみたいと思います。
                     小山 房代

現在、ファスティングをして半年が経ちましたが体重は増えることなく維持されており、デトックスのために、年末にファスティングを予定されているようです。

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