夏の腰痛、ぎっくり腰対策

前回のブログ、ぎっくり腰で動けない会社員の方に出張施術してきました。で夏の暑さが腎臓に負担をかけ、腰痛の原因になっていることを書きました。ではどうすれば腎臓の負担を軽減できるかを今回セルフケアとしてご説明します。

それは腎臓に保冷剤でアイシングをして刺激を与えることです。

実際にアイシングしている写真を撮ってみました。写真は、うつ伏せで座布団が顔に着いてるので、この状態だと呼吸がしづらく苦しくなるので(実際に苦しかったです^^;)もう少し、座布団を下の方にひいて、顔が座布団から出るくらいの状態が良いと思います。保冷剤で腎臓にアイシング

腎臓の場所ですが、背中側の肋骨の一番下あたりに左右それぞれあるので、そこに保冷剤を当てます。何となく場所はわかるでしょうか?
写真の保冷剤はケーキを買った時についてきたものを使っています。
もっと大きいハンドタオルサイズの保冷剤を背中に当ててもよいです。

写真のようにTシャツなどの薄い服の上から直接あてるか地肌へあてる場合は保冷剤を薄い布などで巻いて肌にあてます。

  • あてる時間は気持ち良い間隔がなくなってくるまであてます。(大体2~5分位)
  • 気持ち良い間隔がなくなってきたら一旦保冷剤を外します。
  • 保冷剤を外して10~15分位したらもう一度保冷剤をあてます。
  • この時に気持ち良い間隔があるようなら、まだ腎臓が疲れている
    証拠なので引き続き気持ち良い間隔がなくなるまで保冷剤をあてます。
  • これを何回か繰り返します。
  • 気持ち良い間隔がなく、冷たく感じるようなら腎臓が保冷剤の刺激で
    活性化した証拠ですので保冷剤を外して終了です。

うつ伏せでやっても良いですし、座った状態で保冷剤を手に持って腰に当てながらやってもOKです。

腎臓に刺激が入り、働きが活性化してくると、腎臓の疲労からおこっていた
大腰筋(腰のインナーマッスル)の緊張が緩和
し大腰筋に引っ張られていた骨盤の歪みも矯正(骨盤矯正)され、内臓の疲れが原因となっている腰痛にも回復がみられることが多いです。

特にこの暑い時期は、風呂上がりにやると気持ち良くて熱帯夜でも眠りにつきやすくなりますので、是非試してみてください!

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